キーワードは「キュン」

まだ韓流ドラマにドップリはまっております。

そもそも、日本版「美男ですね」の廉さんの腕をガッと掴んで「今は1人にしてやれ」という柊さんに‘キュン’

そして韓国版「美男ですね」のお三方の美しい姿に‘キュン’

中でも、シヌさんの柔らかな雰囲気に‘キュン’

最終話のテギョンさんのカッコよさに‘キュン’

つづけて「メリは外泊中」のムギョルの歌う姿に‘キュン’

後半になるにしたがってイン代表の渋さに‘キュン’

・・・・と、まあ、そんな感じで韓流無限ループのなかに巻き込まれている感じです。
で、ネットという便利なものがあるので俳優さんのことを調べるわけですよ。すると、思っていた年齢よりもずーっと若い。この衝撃は宗方仁や速水真澄が意外と若かったという事を知った時と似ている。少女マンガの中の大人の男性と思っていた人が今はもう自分よりもずっと年下という事と似ている・・・。つまり、おこがましい事に、韓流恋愛コメディを見ている自分の心理状態は20代初めぐらいになっているらしい。ドラマを見ている間だけトリップしている感じ。現実逃避?妄想狂??なんとでも言って下さい。。。

また、役とその俳優さんの他の姿とのギャップもいいんです。韓国の芸能人に予備知識が全くない分、ギャップを大きく感じるのかもしれません。

柔らかなやさしいシヌ役→バンドで歌うチョン・ヨンファさんは明るくて活動的な感じで結構意外でした。

95%むすっとしているテギョン役→少女マンガの世界のようなムギョル役→
スマスマで無邪気な笑顔のチャン・グンソクさんのギャップは、、、「ずるい」です。これはほめてます。小悪魔的です。もし、三万円の壷を売りにきたら絶対買っちゃう。色々言われているような気がするけど、私はやっぱこの人凄いんじゃないかと思ってます。

大人の渋さを漂わせるイン代表役→ものすごい綺麗な日本語も話せるキム・ジェウクさんのギャップ!さらには今年の夏から兵役の為2年間の芸能活動休止という情報。。。。なんだか、「この星の光は何千光年も前の光が届いているんだよ」といわれたような感じでものすごく‘キュン’としてしまいました。
兵役という感覚が日本人の私にはよくわかりませんが、とにもかくにも、お怪我の無いように無事に過ごしていただきたい。そして、北朝鮮と韓国の平和を願うようになりました。

韓国ドラマにはまって国際情勢まで気にかけるという2011年8月の私。
いきなりいろんな韓国情報が頭に入ってきて整理できないので、ブログにメモさせていただきました。
長くなってしまいましたー。


ゼロキロカロリーのお楽しみ

先月まで毎晩のようにビール系飲料&おせんべいを楽しんでいたら、すっかり太ってしまいました。。。。産後一番痩せていた時にくらべて5kgも。これはいかんということで、夕飯後はお茶か水だけしか飲まない。ビール系飲料は週一回!っと決め、8月はそれを実行しております。なんとか少し体重が落ちてきました。

子供が寝静まってからのお楽しみが無くなって、つまらないなーっと思っていたところ、、、、、はまってしまいました。「美男ですね」(韓国版)!寝不足でお肌ボロボロになりながら全16話を割と短期間で観ましたよ。コメディな感じだったりキュンっとしたり切なくなったりしながらどっぷり世界にはまりこんでも、、、ゼロキロカロリー!これはいい。


ところで、話は飛ぶのですが。。。
ドラマの中で気になった事が一つ。韓国語では日本語の「さん」みないな敬称がいろいろあるのでしょうか?
シヌさんという登場人物が「シヌ ヤン」と呼ばれていたのが、関西っぽいっと思ったのですが、そもそも「やん」って韓国語からきたのかどうか気になりました。

↑気になったの調べました。
どうやら「やん」ではなく「ヤ(야)」というらしいです。
韓国語の友達、恋人、配偶者の呼び方は?
http://allabout.co.jp/gm/gc/58486/

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8/23追記
↑やっぱりまだまだ気になったのでドラマを見返したり調べたりしました。

「ヤ」ではなく「ヒョン」だったようです。
親しいお兄さん的な方につける敬称のようです。
(でも、個人的には「やん」ってつけたくなるのは気のせい?)

はんぐるのーと 21 ジェルミみたいに名前で呼べよ
http://ameblo.jp/nesikosan/entry-10932751103.html

2011夏ドラマ

この夏、みているドラマはこの三本。メモ程度に残しておこう。2011夏の思い出。

全開ガール
とりあえず、錦戸君が見たいというだけで見ているドラマ。あと子役のヒナタさんがとっても女優って感じで素晴らしいと思う。内容の方は・・・・んーーんんんーー・・・。

ドン★キホーテ
松田翔太君が見たいがために見始めたドラマ。だけど、内容も面白い!一話完結な感じでストーリーも明快だしテンポもいいし。入れ替わりという設定も回を追うごとになれてきた。

美男ですね
お目当ての俳優さんが誰も出ていなかったのに見始めたドラマ。なんとなく見はじめたら意外と面白い。ジャニーズの若い子達三人ともお顔も名前も知りませんでしたが、やっと覚えました。実男ちゃんの役の子が一番演技が上手な感じがします。
それにしても、このタイミングで韓流リメイク×ジャニーズ主演というのはなにか大きなマーケティング的な仕掛けがある気がしてならない。そしてまんまとそのカラクリにのまれそうな自分も否定できない。でも、韓流ドラマって昔見たときはそんなにはまれなかったんだよなー。。。でも、昔の少女マンガみたいな無理あり設定やら現実感のない登場人物とか胸キュンシーンは-----嫌いじゃない。

ドラマ「医龍3」

はまってます。ドラマ「医龍3」!毎週木曜日が楽しみです。いつも予想以上の展開が起きるのでハラハラです!先週の朝田先生の「ここから最速でいくぞ。」ってセリフが超カッコよかったー。
・・・・で、私も心の中でこのセリフ使ってみました!
息子のお昼寝の寝かしつけを完了し、台所に走って行って、冷蔵庫から食材を出し、シンクに並べ、頭の中ではあの音楽とともに野菜を切る自分の映像を想像し・・・・・・『ここから最速でいくぞ!』気分は朝田龍太郎。姿は台所で野菜を切るただのオバサン・・・。いつもよりちょっとだけ早く夕飯が作れました。一応オペ(?)は成功でしたが味が失敗でした。

あ。ミヤネ屋だけじゃないんだ

昼間のTBSを見ていたら、「あれ?この雰囲気は・・・?」と思ったら「ちちんぷいぷい」でした。大阪の昼の番組を東京でも放送してるのに今日気がつきました。画面の右下に出てくる赤いとうがらしみたいなゆるいキャラが懐かしい。和歌山で過ごした妊婦時代を思い出します。

「ラブシャッフル」

今期のドラマ鑑賞はあきらめていましたが、おうちのビデオがせっせと毎週金曜夜10時のTBSを録画し続けていてくれたおかげで「ラブシャッフル」は今からでも追える事が判明。(ネットで探せばいくらでもドラマ見れるのは知ってるけど、画面小さいから。見た実感が薄いんだよね。)家事、育児の合間に撮りだめたこのドラマを見て現実離れを楽しむ事を小さな目標にしました。
かつて好きだった「ストロベリーオンザショートケーキ」を思い出させる野島伸司ドラマ。気持ち良いぐらい現実的で無い所が良いです。「ナイスアシスト」って言葉が大好きなのかな??

「ラブシャッフル」

イノセント・ラヴの話

昨夜「イノセント・ラヴ」の最終回を観ました。今まで、全部見てきたわけじゃないんですが、、、、、。変てこなドラマだったなーという印象です。(もしかして、全部ちゃーんと観てれば、つじつまが合っているのかも知れません。)
特に最終回は、幸せそうな結婚式から一転、新郎が植物状態に陥り、いきなり、男性の友人から告白されてたり、この間まで植物状態だった女性の事を先に思い出し本当はコッチの方が好きだったのかなと思わせといて、やっぱ、最後は新婦にもどってハッピーエンドかなっ?て終わり方でした。。。巧くいえないけど、なんか変なドラマでした。

M-1の話

昨夜、「M-1グランプリ」を見ました。普段のテレビで漫才ってあんまり見かけなくなったから、こういう番組って貴重な気がして、毎年結構見てます。漫才ってコントと違ってメイクや小道具が無い分シビアなんだろうなあ。とか、「巧い」と「面白い」と両方がバランス良く無いと駄目なんだろうなあ。とか、キャラに頼りすぎってのもどうかなー。とか・・・。お笑いにそんなに詳しく無いくせに気分は審査員でした。昨年優勝のサンドイッチマンの衝撃に比べたら今年はインパクトが少なかったけど、ノンスタイルが一番面白かったです。大阪の番組に出ているらしいけど、、、見たこと有るような無いようなって感じでした。これから注意してみてみよう。

気になるCMの話

気になるCMシリーズがある。エステーの「消臭プラグ」のCM。そもそも、なんであの人チョンマゲなんだろう??と以前から疑問に思っていたのですが、最近のシリーズは、チョンマゲ+着物+宇宙だ。着物の下に銀の宇宙服っぽい物を着ている。その微妙さ加減が、更に気になる。
エステーのCMは他にもパンチがきいた物がいっぱい有りますが、私はこのシリーズが一番好き。宇宙の次は何処までいくのだろう・・・?

エステー化学・プレスリリース

「デトロイトメタルシティ」観賞

先日、映画「デトロイトメタルシティ」を観て来ました。主人公の俳優さん(松山ケンイチ)が意外と背が高いようで、クラウザーさん時はかかとの高いブーツを履いているので、周りのキャストよりも大きくなって凄く漫画っぽく感じました。最初はギャグっぽいクラウザーさんも段々カッコよく見えてきたから不思議。笑えたし、うまくまとまっていたし、楽しめた映画でした。テレビの情報によると海外からリメイクしたいというオファーが沢山きているらしいので、ハリウッド版とかも見てみたい気がします。

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